令和8年度はじめの一歩応援事業「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~
令和8年度はじめの一歩応援事業『「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~』を開催します。
【開催日】2026年5月21日(木)
申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和8年度はじめの一歩応援事業チラシ


令和8年度はじめの一歩応援事業『「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~』を開催します。
【開催日】2026年5月21日(木)
申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和8年度はじめの一歩応援事業チラシ

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
2026年4月20日(月)、第一回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。
今回は、アイスブレイクとしてカードを使ったお題トークからスタートしました。
「友達に自慢できるものは?」というお題に対し、出身地や幼少期の経験、日々の暮らしの中で大切にしているものなどが共有され、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。
続いて、「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」について動画を視聴しました。ひきこもりの捉え方や精神的な不調との関係、スモールステップを重ねていくことの大切さについて、ポイントを確認しながら共有しました。
次回以降は、各ステップに沿ったコミュニケーションの工夫について、ご家庭ごとの関わり方を一緒に考えていきます。
感想の共有では、今後の関わり方や「紬の会」への参加について、それぞれの思いが語られました。難しさを感じながらも、少しずつより良い方向に進んでいきたいという声も聞かれました。
また、ご家族自身の体調の変化をきっかけに当事者の様子に変化が見られたというお話や、これまでの関わり方を振り返る声もありました。現在の活動や交流の範囲についての心配も共有され、それぞれのご家庭の状況に応じた関わりについて考える時間となりました。
次回のご案内:
2026年5月18日(月)10:30~12:00
テーマは「聴く:相手の気持ちを聴いてから話す」です。
「~してほしい」「受診してほしい」といった思いを、押し付けにならずに伝える工夫について考えていきます。
初めての方も安心してご参加いただける内容です。皆さまのご参加をお待ちしております。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

「紬の会」は、子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。
臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。
2026年度の紬の会では、家族が最初の支援者になるための5つのステップをヒントに、日々の声かけや
関わり方を一緒に考えていきます。教材としてVRを使用しますが、動画を「見るだけ」、お話を「聞く
だけ」の参加も歓迎しています。初めての方も安心してご参加いただけます。
ひきこもりや精神疾患への理解を深めながら、日々の関わりを振り返ってみましょう。
「~してほしい」「受診してほしい」という気持ちを押し付けにならずに伝える工夫を考えます。
一生懸命聞いていても「全然聞いてくれない!」と言われてしまうことはありませんか。
どんな改善ができるのかを一緒に探ります。
アドバイスが伝わらず、本人の考えが見えないように感じる時、どんな関わりができるか
考えてみましょう。
心配からの声かけが言い合いになってしまうとき、伝え方の工夫をお話します。
責めるつもりはなくても、伝わり方がきつくなってしまう場面について、声のかけ方を
一緒に練習してみましょう。
「話し合いのつもりがこじれてしまう」場面で、気持ちをうまく切り抜けながら向き合う
ための方法をお話します。
本人の自己決定を大切にしながら、支援の情報をどのように伝えればよいかを考えます。
支援機関につなげる前に、どんなポイントを整理しておくとよいのか、お話します。
本人を追い詰めずに支援につなげるために、声かけの工夫を考えます。
これまでのテーマの中から参加者の希望に応じて内容を振り返り、学びを深めます。
年度のまとめとして、必要なテーマを再度取り上げながら、より実践的に整理していきます。

※子どもの自立を支える家族の会「紬の会」は、(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターから委託を受け、
NPO法人CNSネットワーク協議会(►外部サイトへ移動します)が運営しています。
ココフォリアブックス
池袋駅西口方面にあるココフォリアブックス様は、テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)に関連した本・グッズ等の販売ややイベントスペースを備えた書店です。これまで、「ココフォリア」として、オンライン上でゲームのプレイヤーが集ってTRPGを行うサイトを運営されてきましたが、ゲームの実物や関連書籍などを見て、手に取って触れることのできる展開を目指され開店の運びとなったそうです。デジタルツールを利用して、報告・連絡・相談などを行っておられるそうです。
この度は、はじめの一歩応援事業にご協力賜り、誠にありがとうございました。あらためて、お礼申しげます。
アルバイトの応募書類で悩みがちな「自己PR」。「長所が思いつかない」「書くと嘘っぽくてしっくりこない」「未経験で何を書けばいいかわからない」――そんな不安を感じていませんか?
この動画では、書けない理由をひとつずつ整理しながら、実際に自己PRを1つ完成させることを目標にしています。動画の後半は、ワーク形式で進めるので、考えながら自分の言葉でしっかり作れるのがポイント。「何を書けばいいかわからない」状態から一歩進みたい方におすすめの内容です!
https://youtu.be/S88exrjtBIo?si=w3Y-5Ae80xkFkfTH
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安について安心して語り合える場です。臨床心理士等、専門のスタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
2026年3月23日(月)、2025年度第12回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「専門家に支援を求めるための声かけ」です。
アイスブレイクでは、季節の話題や日々の出来事に加え、ご家族の変化を見守る中での期待や不安など、さまざまな声が共有されました。
今回のテーマである「声かけ」にもつながる話題が自然と挙がっていました。
今回は、VR動画をヒントに、実際の場面をもとにどのような関わり方が考えられるかを検討しました。
参加者には、保護者と当事者それぞれの立場を体験していただきながら、感じたことや伝え方について意見交換を行いました。
参加者からは、日常的な会話を通して様子を見ていくことの大切さや、医療機関以外の選択肢を示すことなどが挙げられました。
また、保護者の不安や関わり方が当事者にどのように伝わるのかについても話題となり、当事者の気持ちの受け止め方について考える視点が共有されました。
これらを踏まえ、それぞれの状況に応じた関わり方について考える時間となりました。
今年度もご参加いただき、ありがとうございました。
来年度も引き続き、安心して参加いただける場を目指してまいります。
次回のご案内:
2026年4月20日(月)10:30~12:00
次回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。
2026年度の紬の会では、家族が最初の支援者になるための5つのステップをヒントに、日々の声かけや関わり方を一緒に考えていきます。
4月は、ひきこもりや精神疾患への理解を深めながら、それぞれのペースで関わり方について振り返るきっかけとなれば嬉しいです。
教材としてVRを使用しますが、動画を「見るだけ」、お話を「聞くだけ」の参加も歓迎しています。初めての方も安心してご参加いただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

若年者就労支援室「あんだんて」では、気軽に利用できる”カウンセリング”を実施しています。
話したい・話せること「だけ」で大丈夫です。心のモヤモヤを、ただ言葉にするだけで、少しラクになることがあります。思いがけない気づきや、新しい発見があるかもしれません。人には言いづらい悩みや、誰かに聴いて欲しい気持ちが沸いてきたとき…そんなときの、身近な相談相手としてご利用いただけます。
お気軽にご利用ください。
