働くことや自立に悩む若者を応援
「若年者就労支援室あんだんて」

  • 相談料・利用料は無料です

    03-3200-3311

    受付時間:平日 8:30~17:00(祝日・年末年始除く)

  • お問い合わせフォーム
image

新着情報

ご家族の方へ

第10回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

今年の桜は早かったですね。

日差しがやわらかく、気温もちょうどよい具合で、ふらりと歩くにはいい季節になりました。

新しい年度が始まるこの時期、なんとなく落ち着かないような、そわそわするような感じもあるかもしれません。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、休み休み過ごしていきたいですね。

 

さて、322日(月)、第10回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒などを実施しています。

 

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は、「TEG」という心理検査を取り入れてみました。

TEG」は“交流分析”という理論を元にした性格検査で、行動パターンや対人関係の特徴をみることができます。

ご家族がご自身の行動パターンを振り返り、お子さんとの関係の中でどう出ているかを確認いただいたり、苦手な部分にはどこから手をつけられそうか探していただいたりなど、そんなことができれば、と考えました。

 

各自で結果の集計まで行い、最後に、こちらから簡単な解説をお伝えしました。

心理検査そのものが初めてという方も多く、関心をもって聞いていただけたように思います。

 

さて、今回のテーマは「1年で変わったこと・変わらないこと」です。

今年度最後ということで、この1年を振り返る時間になるよう考えたテーマです。

まずは、ご家族やお子さんが「変わってよかったこと、変わって困ったこと」「変わらなくてよかったこと、困ったこと」について、振り返りました。

 

お子さんについては、ここ数年は変わらないというケースがあったり、状況や時期により波があるというケースもあったりするかと思います。

また、ご家族の場合では、あんだんてCaféに参加していること、もしくは、興味がある、参加を考えたということだけでも、変わったこととして挙げられるのではないでしょうか。

 

続いて、今後のことを考えていきましたが、お子さんに対して、「生活リズムを整えてほしい、仕事についてほしい」など「○○してほしい」「〇〇になってほしい」と考えるのではなく、ご自身がどうしたいか、どうなりたいか、子どもとどんな関係を作っていきたいか、という視点で考えてみることをポイントとしました。

 

相手に求めるのではなく、自分に焦点をあてて考えることは負担が大きく感じることもありますが、今後につながる方法だと考えています。

 

さて、昨年6月にスタートしました「あんだんてCafé」ですが、3月まで10回実施いたしました。1年間、ありがとうございました。

次回については、詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。

その際には、まだどうぞご参加ください。

お待ちしております。

 

第9回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

妙に暖かだったり、急に冬の寒さが戻ったり、体がついていかない毎日です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

ひなまつりも終わり、次は桜の季節。春はもうそこまで来ているようですね。

体調に気を付けて、そろりそろりと過ごしていきましょう。

さて、222日(月)、第9回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒などを実施しています。

 

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は、「私の考えているものは何でしょう?」を実施しました。

これは、一人が考えているものを他のメンバーが自由に質問をして当てるゲームです。

ヒントが増えるにしたがって、「ちょっと分かったかも…」となったり、ますます見当がつかなくなったり、頭の中でイメージがぐるぐるまわるゲームです。

みんなで取り組むうちに、テーマを始める準備ができたように思います。

 

さて、今回のテーマは「きょうだい・友達との関係」です。

 

ご本人が家庭で過ごす時間が長い分、きょうだいがいる家庭ではその関係に悩みや心配があったり、きょうだいの存在に助けられたり、などあるかと思います。

また、友達との関係は家族以外の社会とのつながりとして支えとなることも多く、これまでのことを振り返ったり、今の状況や今後のことについて考えたりすることは大事な作業と言えます。

 

参加の方にはまず、今の状況を振り返ってお話いただきました。

続いて、これまでの変化について、幼少の頃のきょうだいや友達関係に始まり、ゆっくりとお聞きしました。

 

本人ときょうだい、どちらの思いも尊重しつつも、ご家族が板挟みで苦しみすぎないよう、考えていく必要があります。

また、友達関係は楽しい体験ばかりではなく、衝突したり、悩んだりすることもありますが、それをきっかけにほどよい関係を築けるといったこともありそうです。

家族としてはハラハラしつつも、ぐっとこらえて見守ることが大事かもしれません。

 

本人のためについつい頑張りがちなご家族、たまには、物理的に家庭から離れた時間を過ごしたり、これまでのことを改めて振り返ってみたりすることで、新たな気づきが得られることも多くあります。

そのような時間になっていたら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、322日(月)10時半から同じ会場にて行います。

今年度最後の会となります。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第8回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

早々と1月がいってしまいました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

暖かい春が早く来てほしいような、もう少しゆっくり時間が過ぎてほしいような今日この頃です。

 

さて、125日(月)、第8回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒などを実施しています。

 

 

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は、“私の「今年○○したい”として、自分が今年やってみたいことを考え、お話いただきました。

始めてみたいこと、行ってみたいところ、食べてみたいもの、なんでもOK

 

とはいえ、このご時世。

やりたいことが自由にできない、以前なら当たり前にできていたことができない、といった話題が多くあがりました。

その中から、この不自由な、すっきりしない、もどかしい、もやもやは、

外出しようと思うけれど、一歩踏み出せない状況にある方たちの気持ちに通じるところもあるかもしれない、というお話にもつながりました。

 

さて、今回のテーマは「年末年始からみる我が家の習慣」です。

 

 

年末年始は家族で過ごされる方も多いのではないでしょうか。

家庭ごとに、恒例の過ごし方があり、お子さんの成長とともに、その風景も変わってきていることでしょう。

 

また、年末年始といえば、親戚との集まりなど、家族以外の人と会う機会が増える時期です。

 

「いろいろ聞かれたら、どう答えたらいいのか…」

「何か言われるかもしれない…」

 

ひきこもり当事者の方だけでなく、ご家族にとっても気の重い時間になりがちです。

 

各家庭の年末年始の習慣をお聞きしながら、それにまつわるいろいろな思いもお聞きできたら、と考えたテーマでした。

 

参加の方に、年末年始に毎年していること、やらなくなったこと、年末年始ならではのエピソードなど、お聞きしました。

 

初詣、お正月料理、お年玉、親戚の集まりなど、これまでを振り返りながら、ゆっくりお話をお聞きしました。

習慣として変わらないところもありつつ、家族の状況に合わせて変わってきているところもあり。

今までの習慣を受け継いでいくことも大事ですが、その時の考えや状況などに合わせて、いろいろなやり方を柔軟に取り入れ、無理のないように、楽に生きていくことも大事だなとも感じました。

 

「年末年始の習慣」という視点から振り返ることで、状況が変わってきていること、お子さんのできているところなどをご家族が再確認し、ほっとした気持ちで帰っていただけたなら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、222日(月)10時半から同じ会場にて行います。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第7回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

新しい年があけました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、1221日(月)、第7回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒などを実施しています。

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は「今年の漢字」を選んでいただきました。

ニュースでは、2020年の漢字は「密」と発表されましたが、

自分の2020年を表す漢字を選ぶとしたら、どんな字になるでしょうか。

選んだものを発表いただき、どうしてその漢字を選んだのかについても、お話いだきました。

 

たとえば、「“新”を選びました。」

「“新”型コロナウィルス、

感染対策のマスクや手洗いなど“新”たな生活になって大変だったから。

“新”しいワクチンや治療法の開発が進んだから。」

 

ほかに、「“止”を選びました。」

「コロナで一旦“止”まったこと、中“止”になったことが多かったから。

お店が閉まったり、通勤をやめたり。人と会えない。外出や旅行ができない。

オリンピックもなかった。」

 

などなど、コロナの例が続いてしまいましたが、

2020年を振り返るのに、コロナなしでは済ませられない気もします。

 

参加の方と選んだ漢字について話しながら、1年を振り返りました。

同じ出来事についても、人によって受け止め方や注目するところが違うのだなと感じたひと時でした。

 

さて、今回のテーマは「相談のしづらさ・言いづらさ」です。

 

まずはじめに、ひきこもり状態について、

ご本人お一人で、または、ご家族だけの力で社会復帰することは非常に難しいということをお伝えしました。

ご家族が専門家に相談したり、講演会や勉強会に参加したりすることが、とても大事なのです。

 

でも、家庭のプライベートなことを話すことは、ハードルの高い作業です。

どう思われるか心配、責められるかもしれない、

できれば、言いたくない。

…でも、このままではよくない。

分かっているけど踏み出せない。

 

そういった、ご家族のいろいろな思いをゆっくりお聞きしていきました。

共有できている範囲や、相談しづらい背景や気持ちについて、お話いただきました。

 

その中で、もっとこんな場所があれば助かる、

こんな情報があれば踏み出しやすい、といった具体的な話もお聞きすることができました。

 

こちら側ができる工夫や、気を配るポイントなどについて、教えていただき、貴重な機会となりました。

 

ひきこもりのお子さんを支え、ご家族が一歩踏み出すには、多大なエネルギーが必要です。

現状や経緯を振り返ることにより、変化をみつけたり、ご家族が頑張れている点に気づいたり、そういった時間になっていれば幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、125日(月)10時半から同じ会場にて行います。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第6回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

あっという間に12月も半ばを過ぎ、2020年も残りわずかとなりました。

気持ちばかり焦って、なんとなく落ち着かない今日この頃、

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、1130日(月)、第6回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒など実施しています。

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は「全員一致クイズ」をしました。

これは、「東京の観光地といえば?」「冬に食べたい物といえば?」などの質問に対して、

“話し合わずに”、みんなが同じ答えになるよう回答するゲームです。

「東京タワー?スカイツリー?どっちかでしょ…」

「私なら〇〇だけど、みんなが書くとしたら△△の方かな…」

 

悩みながら1つに決めて書いたものを「せーのっ」で発表しました。

めでたく答えが一致した質問もあれば、惜しくもずれてしまった質問もありましたが、

驚いたり喜んだりしながら、交流できました。

 

さて、今回のテーマは「我が家が考える社会復帰」です。

 

社会復帰といえば「就労」、と考える方が多いのではないでしょうか。

もしかすると他の考えもあるのでしょうか…

同じ境遇の方はどんなふうに考えているのでしょうか…

 

1人で考えていると考えが広がりにくく、狭いゴールを考えて苦しくなりがちです。

今回は、社会参加の仕方について幅広く考えていただけるよう、

お話ができれば、と資料を準備しておりました。

 

はじめに、「社会復帰」のイメージや、

お子さんに社会とどのようにつながってほしいのかについてお聞きしました。

 

長期的な目標を定めつつ、今はこんな風に暮らしています、

といった日常生活についても話題が広がりました。

 

こちらからは、社会とつながる例を就労以外にも多く挙げ、

あわせて、社会参加をサポートする際のポイントについてもお伝えしました。

 

最後に、「ひきこもりのゴールとは何か」というテーマで参加の方のお考えをお聞きし、

こちらからもいくつかの考え方をご紹介しました。

 

改めて「社会復帰」について考えることで、

お子さんに、余裕をもって関われるようサポートできていたら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、1221日(月)10時半から同じ会場にて行います。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第5回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

すっかり秋らしい気候になりました。

山の方では紅葉も始まっていることでしょう。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、1026日(月)、第5回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒など実施しています。

 

 

 

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は「ひだまりすごろく」をしてみました。

すごろくのコマを進ませながら、少しお話をしているうちに、気持ちも表情もほぐれたように見えました。

 

 

さて、今回のテーマは「父親との関係」です。

「あんだんてCafé」に来られるのは、ほとんどが母親の立場にある方ですが、

今回は、父親とお子さんとの関係に焦点を当て、それに加えて、父親と母親との関係についても振り返る機会になれば、と考えたテーマでした。

 

まずは、今の状態を振り返る時間をとりました。

 

参加の方ご自身(母親)とお子さんとの関係と比較する形で、父親とお子さんとの関係についての話がスタートしました。

 

最近は「育休」をとるパパの存在をちらほら聞きますが、

少し前までは、「家のことはおまえ(母親)にまかせている」的なお父さんが多かったことと思います。

こういった考え方は短期間では変わりませんが、長い期間を振り返ってみると、

よい方向へのシフトを発見できることもあるものです。

 

続いて、夫婦関係についても、振り返っていきました。

夫婦で常に充分な話合いができている状態は理想ではありますが、

機会ごとには話をしてきた、何かあった時には話ができる、というだけでも、お子さんを支えることにつながっているように感じました。

 

最後に、どんな関係が理想だと思うか、考えていきました。

○○な父親になってほしい、○○をしてほしい、など、相手に変化を求めるだけでなく、

そのために自分ができることは何かという視点で話を進めていきました。

 

自分を軸に考えていく方法は、時に、便利で、役立つアプローチではないでしょうか。

ご参加の方の心が少しでも軽くなっていたなら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、1130日(月)10時半から同じ会場にて行います。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第4回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

金木犀が香り、店頭には栗や柿、秋の味覚が並び始めました。

晴れた日には近所をぶらりと散歩するのも気分転換になりそうです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、928日(月)、第4回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒など実施しています。

 

今回は、テーマに入る前に、参加の方たちの緊張をほぐし、互いに少しお話しやすいように、簡単なクイズゲームを行いました。

ヒントから答えを考えるうちに、気持ちも表情もほぐれたように見えました。

 

 

 

さて、今回のテーマは「母親との関係」です。

ご家庭から離れた場所で、お子さんとご自身との関係について、改めて振り返る機会になれば、と考えたテーマでした。

 

まずは、今の状態について振り返る時間をとりました。

 

「私自身はあまり気を遣わず話しています」

「あ、でも、子どもの方は気を遣っているのかな…」

「そういえば…」

 

などなど、お話するうちに、いろいろな思いや考えが浮かび、広がっていくものです。

 

その後、これまでを振り返っていただきました。特に、今と比べて、どう違っているかに注目していきました。

 

そして、最後に、これからどんな関係になりたいか、というお話をしました。

そうなるには、何が必要なのか、何が壁となっているのか、などポイントを絞って進めていきました。

 

参加された方それぞれに、これまで積み上げてきたものを確認したり、これからの目標を整理したり、そういった時間になっていたなら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、1026日(月)10時半から同じ会場にて行います。

ご都合があえば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

 

第3回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

9月に入り、暑さがほんの少しやわらいだでしょうか。

このところ、突然の大雨がたびたびあり、大きな台風も来たりして、何となく落ち着かない日々でございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、831日(月)、第3回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では、引き続き、人と人との距離、マスクの着用、アルコール消毒などの、感染対策を行っています。

8月のテーマは「ひきこもりと医療・病気」でした。

 

ひきこもりは病気なの??

病院に連れて行った方がいいの??

 

ご家族の中にはこのようなもやもやとした思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

厳密なことを言いますと、“ひきこもり”とは、1つの状態を表す言葉であり、

病気や障害ではなく、診断名でもありません。

 

では、ひきこもりは病気でないなら、病院に行く必要はないのでしょうか。

 

必要ない、ともいえないところが実際にはあります。

ひきこもり状態の背景に病気があるケース、ひきこもりの方に生じやすい精神症状など、医療の視点が役立つことも多く、そういった情報も準備しておりました。

 

ご家族のゆれる思いをゆっくりお話しいただき、それぞれの状況にあった対応を一緒に考えることができたら、と考えたテーマでした。

 

気になりつつも、今回、ご参加を見送られたご家族もいらっしゃったかもしれません。

次回の「あんだんてCafé」は、928日(月)10時半から同じ会場にて行います。

ご興味があれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。

第2回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

長かった梅雨がようやくあけました。

蝉の声、からっと晴れた空、蒸し暑い空気…、急にやってきた「夏」に心や体が追い付いていかない今日この頃、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

 

さて、727日(月)、第2回「あんだんてCafé」を開催いたしました。

 

感染のニュースも続いておりますので、

会場では、人と人との距離、マスクの着用、アルコール消毒などの、感染対策を行いました。

 

いつも、緊張をほぐすためにも、簡単なゲームを準備しておりますが、

今回は小人数でしたので、ゲームは行わず、互いに簡単に自己紹介をした後、ゆったりと本題に入っていきました。

 

2回のテーマは「私の考えるひきこもり」でした。

これまでを振り返ったり、今後のことを考えたりする時に、ご家族にはいろんな考えや思いが出てくるかと思います。まずは、思いつくまま、自由にお話していだけるようサポートし、さらに、ご家族の考えや思いに焦点を当てていくことで、支援の手がかりを探っていけたら、と考えたテーマでした。

 

何かのたびごとに、ご家族には、迷いや不安、戸惑い、時には憤りなど、いろいろな思いが生じるものです。スタッフからは、ご家族ができている点、ご本人の強みを見つけて、お伝えしていきました。ご家族の心の負担が少しでも軽くなっていれば、と思います。

 

次回の「あんだんてCafé」は、831日(月)10時半から同じ会場にて行います。

ご興味があれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。