令和8年度若年者就労支援室「あんだんて」リーフレット
リーフレットをダウンロードできます。↓

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・会話のきっかけをつかめず、つい黙ってしまう。
・「何を話せば正解なの?」と迷う。
・自分に合った話し方を見つけたい。 etc…
人との関わり方やコミュニケーションについて、安心できる場で一緒に考えたり試したりしてみませんか。日常生活だけでなく、就労場面でのコミュニケーションについても、無理のない範囲で扱っていく予定です。ご自身のペースを大切にしながら参加できるプログラムです。なお、VR機器は希望に応じて使用します。装着せずに参加することも可能です。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

<日程> 全6回 2026年6/18、7/9、10/15、11/19、2027年2/18、3/18 各木曜日
<時間> 13:00~14:30 (開場12:45)
<会場> 新宿ここ・から広場 しごと棟 5階 会議室
<対象> 新宿区在住の15歳~おおむね39歳の方で、現在就労されておらず、会話等コミュニケーションの機会が少ない方
<定員> 8名
<申込> 予約制となっています。若年者就労支援室「あんだんて」(03-3200-3311)までお問合せください。
仲良くなりたいけど、どう話したらいいか分からない…そんなときに。会話のきっかけや話題の見つけ方を、VRで体験しながらヒントを見つけます。
相手の反応が気になって、断りにくいな…と思うことはありませんか。誘いへの返事のしかた( 断り方を含む)を、VR で体験しながら、自分に合った伝え方を見つけていきます。
10月以降のテーマは、参加者の皆さんからのリクエストをもとに決定していきます!
チラシをダウンロードできます。 → 2026年度コミュニケーションLabチラシ


こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
2026年5月18日(月)、第二回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「聴く:相手の話を聴いてから話す」です。
まずアイスブレイクでは、「GW/5月の思い出」をテーマに、参加者の皆さまから近況をうかがいました。
今回は、VRプログラムのテーマに関連して、「私は~と感じた」といった“アイメッセージ”や主語を意識しながら話してみることもお伝えしました。
外出先で人込みに疲れてしまった様子や、変わりない日常のこと、身の回りの整理をしたこと、ご家族との外出時のエピソードなど、それぞれの近況が語られました。
さて、今月からはVR映像をヒントに、コミュニケーションについて考えていきます。
今回は、食事中に母親が医療機関の受診について話題を切り出す場面を視聴し、「まず相手の話を聴くこと」について意見交換を行いました。
参加者からは、「実際に似たようなやり取りがあった」「自分も気づかないうちに強い口調になっていたかもしれない」といった感想が聞かれました。
また、「受診の話をするタイミングを変えてもよかったのではないか」「いきなり本題に入るのではなく、何気ない会話から始めてもよかったのではないか」といった意見も挙げられました。
さらに、医療機関への抵抗感や、受診につながっても継続が難しいことなど、それぞれの悩みや経験についても語り合いました。
次回のご案内:
2026年6月15日(月)10:30~12:00
テーマは「聴く:聞き手に回り、受け止める」です。
一生懸命話を聞いているつもりでも、「全然聞いてくれない」と言われてしまうことはないでしょうか。
次回は、「聞いているつもり」と「伝わっていること」の違いにも目を向けながら、一緒に考えていきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
令和8年度はじめの一歩応援事業『「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~』を開催します。
【開催日】2026年5月21日(木)
申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和8年度はじめの一歩応援事業チラシ

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
2026年4月20日(月)、第一回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。
今回は、アイスブレイクとしてカードを使ったお題トークからスタートしました。
「友達に自慢できるものは?」というお題に対し、出身地や幼少期の経験、日々の暮らしの中で大切にしているものなどが共有され、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。
続いて、「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」について動画を視聴しました。ひきこもりの捉え方や精神的な不調との関係、スモールステップを重ねていくことの大切さについて、ポイントを確認しながら共有しました。
次回以降は、各ステップに沿ったコミュニケーションの工夫について、ご家庭ごとの関わり方を一緒に考えていきます。
感想の共有では、今後の関わり方や「紬の会」への参加について、それぞれの思いが語られました。難しさを感じながらも、少しずつより良い方向に進んでいきたいという声も聞かれました。
また、ご家族自身の体調の変化をきっかけに当事者の様子に変化が見られたというお話や、これまでの関わり方を振り返る声もありました。現在の活動や交流の範囲についての心配も共有され、それぞれのご家庭の状況に応じた関わりについて考える時間となりました。
次回のご案内:
2026年5月18日(月)10:30~12:00
テーマは「聴く:相手の気持ちを聴いてから話す」です。
「~してほしい」「受診してほしい」といった思いを、押し付けにならずに伝える工夫について考えていきます。
初めての方も安心してご参加いただける内容です。皆さまのご参加をお待ちしております。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

「紬の会」は、子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。
臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。
2026年度の紬の会では、家族が最初の支援者になるための5つのステップをヒントに、日々の声かけや
関わり方を一緒に考えていきます。教材としてVRを使用しますが、動画を「見るだけ」、お話を「聞く
だけ」の参加も歓迎しています。初めての方も安心してご参加いただけます。
ひきこもりや精神疾患への理解を深めながら、日々の関わりを振り返ってみましょう。
「~してほしい」「受診してほしい」という気持ちを押し付けにならずに伝える工夫を考えます。
一生懸命聞いていても「全然聞いてくれない!」と言われてしまうことはありませんか。
どんな改善ができるのかを一緒に探ります。
アドバイスが伝わらず、本人の考えが見えないように感じる時、どんな関わりができるか
考えてみましょう。
心配からの声かけが言い合いになってしまうとき、伝え方の工夫をお話します。
責めるつもりはなくても、伝わり方がきつくなってしまう場面について、声のかけ方を
一緒に練習してみましょう。
「話し合いのつもりがこじれてしまう」場面で、気持ちをうまく切り抜けながら向き合う
ための方法をお話します。
本人の自己決定を大切にしながら、支援の情報をどのように伝えればよいかを考えます。
支援機関につなげる前に、どんなポイントを整理しておくとよいのか、お話します。
本人を追い詰めずに支援につなげるために、声かけの工夫を考えます。
これまでのテーマの中から参加者の希望に応じて内容を振り返り、学びを深めます。
年度のまとめとして、必要なテーマを再度取り上げながら、より実践的に整理していきます。

※子どもの自立を支える家族の会「紬の会」は、(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターから委託を受け、
NPO法人CNSネットワーク協議会(►外部サイトへ移動します)が運営しています。
ココフォリアブックス
池袋駅西口方面にあるココフォリアブックス様は、テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)に関連した本・グッズ等の販売ややイベントスペースを備えた書店です。これまで、「ココフォリア」として、オンライン上でゲームのプレイヤーが集ってTRPGを行うサイトを運営されてきましたが、ゲームの実物や関連書籍などを見て、手に取って触れることのできる展開を目指され開店の運びとなったそうです。デジタルツールを利用して、報告・連絡・相談などを行っておられるそうです。
この度は、はじめの一歩応援事業にご協力賜り、誠にありがとうございました。あらためて、お礼申しげます。