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新着情報

ボードゲームイベント「ぼどげdeコミュケ」開催しました。

2019/11/06

10月27日(日)に、新宿区立中央図書館4Fイベントルームにて『ぼどげdeコミュケ』のイベントを開催しました。親子、お一人様、ご友人と…子どもから大人まで様々な方に参加して頂きました。

 

新宿区立中央図書館 イベントルーム

 

 ゲームマスター(進行役)がわかりやすく説明をしながら進めるので初心者の方もお子さまも安心して参加していただけました。

 今回ゲームマスターが案内したゲームは、大人も子どもも楽しめる脳トレボードゲームの【ウボンゴ】、声かけをして同じアクションカードを持った相手を見つけてアクションをする【ハッピーサーモン】などなど…とっても白熱していましたね!

ハッピーサーモン

ハッピーサーモン

ウボンゴ

 

 

 

 

 

 

 展示しているゲームを自由に遊べるコーナーでは、少人数で遊べてルールが簡単なゲームをご用意しました。中でもペンギンが落ちないように氷を壊していく【ドントブレイクアイス】とタワーからスティックが落ちないようにのせていくバランスゲーム【スティックスタック】が子どもたちに大人気でした。

ドントブレイクアイス

スティックスタック

 

 

 

 

 

 

楽しく多世代交流できるボードゲームイベント!次は11月16日には新宿区主催イベント「若者のつどい」内で「ボドゲカフェdeコミュケ」を開催します。ボードゲームと小さなカフェコーナーなど楽しいイベントを企画しています。今回ご紹介した【ウボンゴ】の他、7種類のボードゲームをゲームマスターと一緒に体験いただけます。もちろんお子さまも遊べるゲームもご用意しておりますので保護者の方と一緒にご来場ください。みなさまのご参加をお待ちしています。

 最後になりましたが、本イベントにご参加のみなさまが楽しんでくださったことでステキなイベントになりました。本当にありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

はじめてのSST 第5回

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

10月18日(金)、「はじめてのソーシャル・スキル・トレーニング」の第5回目が開催されました!

この日は秋らしく、風もお天気も柔らかくて過ごしやすい一日でした。

 

この日は本題に入る前に、まずは緊張をほぐすために、久々に「絵しりとり」というゲームをしました。

これは普通のしりとりなら言葉でしりとりするところを、絵でしりとりをするというゲームです。そしてそれだけではなく、説明のために言葉を使わず、ゲーム中は黙ってしりとりをするというルールもあります。

ゲームの参加者は言葉を使わず、「これで伝わるかな?」「分かってもらえるかな?」と頭をひねりながら絵をつないでいきました。

さて、これはどういうしりとりでしょうか?

さて、第5回は「疲れない人付き合い ~苦手な人との付き合い方を考える~」で実施されました。

苦手な人は避けたいけど、どうしても避けきれない事情がある…

そういう人付き合いをうまくこなせなくて疲れちゃう…

そういうことってありませんか?

今回はそんな日常に潜む「困った!」に焦点を当てて、どうすればそんなに消耗せずにやっていけるか皆で考えていきました。

今回はまず、日常の中で人を苦手に思う場面や、その理由について考えていきました。

苦手な理由を考えることは、自分がどういう人間なのかを分析することにも繋がっていくという話にもなりました。

 

そして、苦手な理由を見つめられたところで、苦手な人への対処スキルをワークショップ形式で実践していきました。

参加者は用意されたシチュエーションであるところの「仲はいいけどベタベタしてくる友達をどうにかしたい」「バイト先の人がプライベートにまでグイグイくるのが苦手だがどうすれば…」等の課題に対して、対処を考えていきました。

 

今回お伝えした苦手な人への対処の中に、

「相手のポジティブな面に目を向ける」

というものがありました。

これは相手を無理やりいい人扱いするということではなく、相手を客観的に眺めて評価できるところ、「この話題ならまだいける…」という部分を探してみるというアクションです。

自分の中の苦手意識を無理に無くそうというのは不自然なことだと思います。で

すので、それに添える形で、相手の中にまだ接することが可能な面を探していくというのも一つのスキルになりうると思います。

 

まずは自分ができることを1つずつ。

皆さんが、「無理なくやれそう!」と思える具体的なコミュニケーションのコツを、これからもお伝えしていきたいと思います。

次回のテーマは「頼みごとをする」です。

できたら自分の力でどうにかしたいんだけど、どうしてもできなくて困ってる…

でもこんなこと、どうやって頼めばいいんだろう?

この回ではそんなときに役立ちそうな考え方やスキルを、ポイントを押さえてお伝えできればと思います。

 

次回もゲームやワークを取り入れて、リラックスした雰囲気で進められたらと思っています。ちょっとでも興味があれば、ぜひご参加ください。

お待ちしています。

 

はじめてのSST 第4回

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

9月20日(金)、「はじめてのソーシャル・スキル・トレーニング」の第4回目が開催されました!

この日はようやく秋めいてきて、日当たりのいい道を気持ちよく歩けるお日和でした。

 

この日は本題に入る前に、まずは緊張をほぐすために、「言葉づくり」というゲームをしました。

これは50音が書かれたカード(「を」は除いたもの)を残さず組み合わせて単語を作るというものです。今回はそれを一人で実施するのではなく、参加者でペアを作って行いました。

参加者は「このひらがなは使いにくそう…先に消化しちゃおう!」と作戦を立てたり、後々になって余ってしまった文字に対して一生懸命頭をひねりながら、ひらがなを組み合わせて思い思いに言葉を作っていきました。

このブログをお読みの皆さんならどういう言葉を作りますか?

さて、第4回のテーマは「会話の始め方、続け方」でした。

会話を始める時、どういう話題を選んでいいか、迷うことはありませんか?

また、せっかく話しかけてみても、(なんかやりとりがすぐ終わっちゃってさみしいな…)と思うことはありませんか?

会話の始め方、続け方のポイントを押さえてやってみることで、スムーズに会話を導入し、続けていくことができるようになっていきます。

今回はその練習として、「こんなことありませんか?」のコーナーとロールプレイを実施しました。

 

「こんなことありませんか?」のコーナーでは、日常でありそうな、上手に話を聴けていない参考例をみんなで観察して、相手の気持ちを考えました。

また、「この人がもう少し上手に話しかけるにはどうすればよかったかな?」「どういうところでつまずいていて会話が続かなかったかな?」という点からアドバイスを考えることで、会話上手になるためのポイントを探しました。

 

ロールプレイでは、そのポイントを踏まえつつ、会話を開始し、続ける練習をしました。

家族や友人、職場の人など、様々な状況設定の中で、どんなポイントを押さえて聴くとコミュニケーションがうまくいくか、実践しながら皆で考えていきました。

今回のテーマである「会話の始め方、続け方」のポイントの中に、

「相づちを打つ」

「相手の伝えたかったことを繰り返す」

というものがありました。

これは実は、前回SST「上手な話の聴き方」でお伝えしたポイントと重なるものです。

相手の話を受け止め、それを返していくこと。それが会話を続けることにも繋がっていくというわけなのです。

話している相手も、そうやって自分の話を大事に聴いてもらっていることを感じられたら、きっと『もっと会話を続けたい』と思ってくれることかと思います。

 

 

まずは自分ができることを1つずつ。

皆さんが、「無理なくやれそう!」と思える具体的なコミュニケーションのコツを、これからもお伝えしていきたいと思います。

次回のテーマは「疲れない人付き合い」です。

人との距離の取り方が難しい…

そこまでイヤではないけどちょっと疲れちゃう…

この回ではそんな時に役立ちそうな考え方をポイントを押さえてお伝えできればと思います。

 

次回もゲームやワークを取り入れて、リラックスした雰囲気で進められたらと思っています。ちょっとでも興味があれば、ぜひご参加ください。

お待ちしています。