働くことや自立に悩む若者を応援
「若年者就労支援室あんだんて」

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新着情報

お知らせ

VRも活用!コミュニケーションLab(ラボ)-心理支援プログラム-<予約制>のお知らせ

2026/06/01

心理専門スタッフによるコミュニケーショントレーニング

・会話のきっかけをつかめず、つい黙ってしまう。

・「何を話せば正解なの?」と迷う。

・自分に合った話し方を見つけたい。 etc…

人との関わり方やコミュニケーションについて、安心できる場で一緒に考えたり試したりしてみませんか。日常生活だけでなく、就労場面でのコミュニケーションについても、無理のない範囲で扱っていく予定です。ご自身のペースを大切にしながら参加できるプログラムです。なお、VR機器は希望に応じて使用します。装着せずに参加することも可能です。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

 

 

開催要項

<日程> 全6回 2026年6/18、7/9、10/15、11/19、2027年2/18、3/18 各木曜日

<時間> 13:00~14:30 (開場12:45)

<会場> 新宿ここ・から広場 しごと棟 5階 会議室

<対象> 新宿区在住の15歳~おおむね39歳の方で、現在就労されておらず、会話等コミュニケーションの機会が少ない方

<定員> 8名

<申込> 予約制となっています。若年者就労支援室「あんだんて」(03-3200-3311)までお問合せください。

 

各回ごとのテーマ例

6月18日(木) 一緒に楽しめることを見つけるための会話の始め方

仲良くなりたいけど、どう話したらいいか分からない…そんなときに。会話のきっかけや話題の見つけ方を、VRで体験しながらヒントを見つけます。

 

7月  9日(木) 誘いを無理せず断るコツ

相手の反応が気になって、断りにくいな…と思うことはありませんか。誘いへの返事のしかた( 断り方を含む)を、VR で体験しながら、自分に合った伝え方を見つけていきます。

 

10月15日、11月19日、2027年2月18日、3月18日

10月以降のテーマは、参加者の皆さんからのリクエストをもとに決定していきます!

 

チラシをダウンロードできます。 → 2026年度コミュニケーションLabチラシ

 

【5月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年5月18日(月)、第二回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「聴く:相手の話を聴いてから話す」です。

 

まずアイスブレイクでは、「GW/5月の思い出」をテーマに、参加者の皆さまから近況をうかがいました。

今回は、VRプログラムのテーマに関連して、「私は~と感じた」といった“アイメッセージ”や主語を意識しながら話してみることもお伝えしました。

 

外出先で人込みに疲れてしまった様子や、変わりない日常のこと、身の回りの整理をしたこと、ご家族との外出時のエピソードなど、それぞれの近況が語られました。

 

さて、今月からはVR映像をヒントに、コミュニケーションについて考えていきます。

今回は、食事中に母親が医療機関の受診について話題を切り出す場面を視聴し、「まず相手の話を聴くこと」について意見交換を行いました。

 

参加者からは、「実際に似たようなやり取りがあった」「自分も気づかないうちに強い口調になっていたかもしれない」といった感想が聞かれました。

また、「受診の話をするタイミングを変えてもよかったのではないか」「いきなり本題に入るのではなく、何気ない会話から始めてもよかったのではないか」といった意見も挙げられました。

さらに、医療機関への抵抗感や、受診につながっても継続が難しいことなど、それぞれの悩みや経験についても語り合いました。

 

 

次回のご案内:

2026年6月15日(月)10:30~12:00

テーマは「聴く:聞き手に回り、受け止める」です。
一生懸命話を聞いているつもりでも、「全然聞いてくれない」と言われてしまうことはないでしょうか。

次回は、「聞いているつもり」と「伝わっていること」の違いにも目を向けながら、一緒に考えていきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

令和8年度はじめの一歩応援事業「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~

令和8年度はじめの一歩応援事業『「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~』を開催します。

【開催日】2026年5月21日(木)

申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和8年度はじめの一歩応援事業チラシ

【4月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年4月20日(月)、第一回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。

 

今回は、アイスブレイクとしてカードを使ったお題トークからスタートしました。

「友達に自慢できるものは?」というお題に対し、出身地や幼少期の経験、日々の暮らしの中で大切にしているものなどが共有され、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。

 

続いて、「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」について動画を視聴しました。ひきこもりの捉え方や精神的な不調との関係、スモールステップを重ねていくことの大切さについて、ポイントを確認しながら共有しました。

次回以降は、各ステップに沿ったコミュニケーションの工夫について、ご家庭ごとの関わり方を一緒に考えていきます。

 

感想の共有では、今後の関わり方や「紬の会」への参加について、それぞれの思いが語られました。難しさを感じながらも、少しずつより良い方向に進んでいきたいという声も聞かれました。

 

また、ご家族自身の体調の変化をきっかけに当事者の様子に変化が見られたというお話や、これまでの関わり方を振り返る声もありました。現在の活動や交流の範囲についての心配も共有され、それぞれのご家庭の状況に応じた関わりについて考える時間となりました。

 

次回のご案内:

2026年5月18日(月)10:30~12:00

テーマは「聴く:相手の気持ちを聴いてから話す」です。
「~してほしい」「受診してほしい」といった思いを、押し付けにならずに伝える工夫について考えていきます。

初めての方も安心してご参加いただける内容です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

【動画】令和7年度はじめの一歩応援事業 働き方セミナー°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

「書けない」を整理する    自分再発見ワークショップ ~臨床心理士と考える、等身大の自己PR~

アルバイトの応募書類で悩みがちな「自己PR」。「長所が思いつかない」「書くと嘘っぽくてしっくりこない」「未経験で何を書けばいいかわからない」――そんな不安を感じていませんか?

この動画では、書けない理由をひとつずつ整理しながら、実際に自己PRを1つ完成させることを目標にしています。動画の後半は、ワーク形式で進めるので、考えながら自分の言葉でしっかり作れるのがポイント。「何を書けばいいかわからない」状態から一歩進みたい方におすすめの内容です!

https://youtu.be/S88exrjtBIo?si=w3Y-5Ae80xkFkfTH

 

 

 

 

 

 

【3月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安について安心して語り合える場です。臨床心理士等、専門のスタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年3月23日(月)、2025年度第12回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「専門家に支援を求めるための声かけ」です。

 

アイスブレイクでは、季節の話題や日々の出来事に加え、ご家族の変化を見守る中での期待や不安など、さまざまな声が共有されました。

今回のテーマである「声かけ」にもつながる話題が自然と挙がっていました。

 

今回は、VR動画をヒントに、実際の場面をもとにどのような関わり方が考えられるかを検討しました。

参加者には、保護者と当事者それぞれの立場を体験していただきながら、感じたことや伝え方について意見交換を行いました。

参加者からは、日常的な会話を通して様子を見ていくことの大切さや、医療機関以外の選択肢を示すことなどが挙げられました。

また、保護者の不安や関わり方が当事者にどのように伝わるのかについても話題となり、当事者の気持ちの受け止め方について考える視点が共有されました。

 

これらを踏まえ、それぞれの状況に応じた関わり方について考える時間となりました。

 

今年度もご参加いただき、ありがとうございました。
来年度も引き続き、安心して参加いただける場を目指してまいります。

 

次回のご案内:
2026年4月20日(月)10:30~12:00

次回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。

 

2026年度の紬の会では、家族が最初の支援者になるための5つのステップをヒントに、日々の声かけや関わり方を一緒に考えていきます。

4月は、ひきこもりや精神疾患への理解を深めながら、それぞれのペースで関わり方について振り返るきっかけとなれば嬉しいです。

 

教材としてVRを使用しますが、動画を「見るだけ」、お話を「聞くだけ」の参加も歓迎しています。初めての方も安心してご参加いただけます。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

【3月19日】心理カウンセリング

2026/03/10

若年者就労支援室「あんだんて」では、気軽に利用できる”カウンセリング”を実施しています。

話したい・話せること「だけ」で大丈夫です。心のモヤモヤを、ただ言葉にするだけで、少しラクになることがあります。思いがけない気づきや、新しい発見があるかもしれません。人には言いづらい悩みや、誰かに聴いて欲しい気持ちが沸いてきたとき…そんなときの、身近な相談相手としてご利用いただけます。

お気軽にご利用ください。

 

 

令和7年度はじめの一歩応援事業(第1期) ~職場見学「TRPG関連の物販・イベントスペース運営の仕事」~

はじめの一歩応援事業(第2期) 「職場見学『TRPG関連の物販・イベントスペース運営の仕事』」を開催します。

【開催日】2026年3月12日(木)

申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和7年度はじめの一歩応援事業(第1期)チラシ

 

【2月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安について安心して語り合える場です。臨床心理士等、専門のスタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年2月16日(月)、2025年度第11回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「相談機関の利用を上手に勧める」です。

 

今回は初参加の方もいらしたため、簡単な自己紹介とともに、近況やバレンタインにちなんだ話題を共有しながら和やかな雰囲気でスタートしました。

 

テーマの話題では、相談機関の利用を勧めるにあたり何が必要かを話し合いました。ご家族からは、「信頼関係が土台になる」「本人の困り感があること」「家族だけでは抱えきれないと感じること」などが挙げられました。

また、「心配のあまり、子どもをコントロールしようとしているのではないか」「任せたいが疲れてしまう」といった、前回のテーマ「先回りをやめること」に通じる葛藤も共有されました。

 

これらを踏まえ、スタッフからは勧める際に大切にしたいポイントについて整理してお伝えしました。あわせて、声をかける際には内容だけでなく「タイミング」も重要であることから、具体的な場面例を4つ提示しました。

 

参加者からは「提示されたようなタイミングはあまり当てはまらないかもしれない」といった率直な声や、他の参加者の意見を聞いて戸惑いを感じたとの感想もありました。一方で、「他の家族の話を聞くことができてよかった」との声も聞かれました。

 

それぞれのご家庭の状況の違いも含め、意見交換の時間となりました。

 

次回のご案内:
2026年3月23日(月)10:30~12:00

次回は、テーマを変更し「専門家に支援を求めるための声かけ」について取り上げます。

 

2月に共有したポイントやタイミングの視点を踏まえ、VR動画を教材にしながら、実際の声かけのセリフを考えてみます。

スクリーンで動画を視聴する形での参加も可能です。初めての方も安心してご参加いただける内容です。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。