働くことや自立に悩む若者を応援
「若年者就労支援室あんだんて」

  • 相談料・利用料は無料です

    03-3200-3311

    受付時間:平日 8:30~17:00(祝日・年末年始除く)

  • お問い合わせフォーム
image

新着情報

【動画】令和7年度はじめの一歩応援事業 働き方セミナー°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

「書けない」を整理する    自分再発見ワークショップ ~臨床心理士と考える、等身大の自己PR~

アルバイトの応募書類で悩みがちな「自己PR」。「長所が思いつかない」「書くと嘘っぽくてしっくりこない」「未経験で何を書けばいいかわからない」――そんな不安を感じていませんか?

この動画では、書けない理由をひとつずつ整理しながら、実際に自己PRを1つ完成させることを目標にしています。動画の後半は、ワーク形式で進めるので、考えながら自分の言葉でしっかり作れるのがポイント。「何を書けばいいかわからない」状態から一歩進みたい方におすすめの内容です!

https://youtu.be/S88exrjtBIo?si=w3Y-5Ae80xkFkfTH

 

 

 

 

 

 

【3月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安について安心して語り合える場です。臨床心理士等、専門のスタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年3月23日(月)、2025年度第12回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「専門家に支援を求めるための声かけ」です。

 

アイスブレイクでは、季節の話題や日々の出来事に加え、ご家族の変化を見守る中での期待や不安など、さまざまな声が共有されました。

今回のテーマである「声かけ」にもつながる話題が自然と挙がっていました。

 

今回は、VR動画をヒントに、実際の場面をもとにどのような関わり方が考えられるかを検討しました。

参加者には、保護者と当事者それぞれの立場を体験していただきながら、感じたことや伝え方について意見交換を行いました。

参加者からは、日常的な会話を通して様子を見ていくことの大切さや、医療機関以外の選択肢を示すことなどが挙げられました。

また、保護者の不安や関わり方が当事者にどのように伝わるのかについても話題となり、当事者の気持ちの受け止め方について考える視点が共有されました。

 

これらを踏まえ、それぞれの状況に応じた関わり方について考える時間となりました。

 

今年度もご参加いただき、ありがとうございました。
来年度も引き続き、安心して参加いただける場を目指してまいります。

 

次回のご案内:
2026年4月20日(月)10:30~12:00

次回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。

 

2026年度の紬の会では、家族が最初の支援者になるための5つのステップをヒントに、日々の声かけや関わり方を一緒に考えていきます。

4月は、ひきこもりや精神疾患への理解を深めながら、それぞれのペースで関わり方について振り返るきっかけとなれば嬉しいです。

 

教材としてVRを使用しますが、動画を「見るだけ」、お話を「聞くだけ」の参加も歓迎しています。初めての方も安心してご参加いただけます。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

【3月19日】心理カウンセリング

2026/03/10

若年者就労支援室「あんだんて」では、気軽に利用できる”カウンセリング”を実施しています。

話したい・話せること「だけ」で大丈夫です。心のモヤモヤを、ただ言葉にするだけで、少しラクになることがあります。思いがけない気づきや、新しい発見があるかもしれません。人には言いづらい悩みや、誰かに聴いて欲しい気持ちが沸いてきたとき…そんなときの、身近な相談相手としてご利用いただけます。

お気軽にご利用ください。

 

 

令和7年度はじめの一歩応援事業(第1期) ~職場見学「TRPG関連の物販・イベントスペース運営の仕事」~

はじめの一歩応援事業(第2期) 「職場見学『TRPG関連の物販・イベントスペース運営の仕事』」を開催します。

【開催日】2026年3月12日(木)

申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和7年度はじめの一歩応援事業(第1期)チラシ

 

【2月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安について安心して語り合える場です。臨床心理士等、専門のスタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年2月16日(月)、2025年度第11回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「相談機関の利用を上手に勧める」です。

 

今回は初参加の方もいらしたため、簡単な自己紹介とともに、近況やバレンタインにちなんだ話題を共有しながら和やかな雰囲気でスタートしました。

 

テーマの話題では、相談機関の利用を勧めるにあたり何が必要かを話し合いました。ご家族からは、「信頼関係が土台になる」「本人の困り感があること」「家族だけでは抱えきれないと感じること」などが挙げられました。

また、「心配のあまり、子どもをコントロールしようとしているのではないか」「任せたいが疲れてしまう」といった、前回のテーマ「先回りをやめること」に通じる葛藤も共有されました。

 

これらを踏まえ、スタッフからは勧める際に大切にしたいポイントについて整理してお伝えしました。あわせて、声をかける際には内容だけでなく「タイミング」も重要であることから、具体的な場面例を4つ提示しました。

 

参加者からは「提示されたようなタイミングはあまり当てはまらないかもしれない」といった率直な声や、他の参加者の意見を聞いて戸惑いを感じたとの感想もありました。一方で、「他の家族の話を聞くことができてよかった」との声も聞かれました。

 

それぞれのご家庭の状況の違いも含め、意見交換の時間となりました。

 

次回のご案内:
2026年3月23日(月)10:30~12:00

次回は、テーマを変更し「専門家に支援を求めるための声かけ」について取り上げます。

 

2月に共有したポイントやタイミングの視点を踏まえ、VR動画を教材にしながら、実際の声かけのセリフを考えてみます。

スクリーンで動画を視聴する形での参加も可能です。初めての方も安心してご参加いただける内容です。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

令和7年度はじめの一歩応援事業(第2期) ~職場見学「マンガのデザイン/装丁の仕事について」~

はじめの一歩応援事業(第2期)「職場見学『マンガのデザイン/装丁の仕事について』」を開催します。

【開催日】2026年3月26日(木)

申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和7年度はじめの一歩応援事業(第2期)チラシ

 

 

 

 

 

 

【支援者向け】「スマホ依存」とマインドフルネス~オンデマンド配信について~

「スマホ依存」とマインドフルネス

~支援に生かすために知っておきたい マインドフルネスの効果と留意点~

配信期間 令和8年2月9日(月)~3月9日(月)

講  師 小林 亜希子 氏(NPO法人マインドフルネス心理臨床センター代表)

対  象 主に子ども・若者支援に携わっている支援者の方
(その他、「スマホ依存」「マインドフルネス」にご関心のある方どなたでも)