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「若年者就労支援室あんだんて」

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新着情報

【6/18開催報告】VRソーシャルスキルトレーニング「コミュニケーションLab」(心理支援プログラム)

こんにちは。VR-SST「コミュニケーションLab」スタッフです。

 

「コミュニケーションLab」は、VRを活用しながら、人との関わり方やコミュニケーションについて、安心できる場で一緒に考えたり試したりするプログラムです。⇒開催日程・詳細はこちらから

 

2026年6月18日(木)、第1回「コミュニケーションLab」を実施しました。

今回のテーマは「一緒に楽しめることを見つけるための会話の始め方」です。

 

今回は、あんだんての職員の方にプログラムを体験していただきました。

 

コミュニケーションの場面を通じて、「職場などでも、相手との共通点を見つけるための話題選びに悩むことがある」「どこまで踏み込んで質問してよいか迷う」「コンプライアンスやプライバシーへの配慮を意識するあまり、かえって会話のきっかけをつくりにくく感じることもある」といった意見が出されました。

 

テーマを通して、日常生活や支援場面にも共通するコミュニケーションの難しさや工夫について考える機会となりました。

 

また、来所された当事者の方には、機器に親しんでいただくため、「子犬とのふれあい」のコンテンツを体験していただきました。

初めての方にも気軽に楽しんでいただき、プログラムで使用する機器に触れていただく機会となりました。

 

【次回のご案内】

 

日時:2026年7月9日(木)13:00~14:30

テーマは「誘いを無理せず断るコツ」です。

 

断りたいのに断り切れず、無理をしてしまったことはありませんか。

相手との関係も、自分の気持ちも大切にできる伝え方について、一緒に考えてみましょう。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

【6月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年6月15日(月)、第三回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「聴く:聞き手に回り、受け止める」です。

 

まずアイスブレイクでは、季節の話題や日々の出来事など、参加者の皆さまから近況をうかがいました。

家族とのやりとりの様子や外出時の様子など、日々の生活の様子が話されました。忙しく動き回っていたり、雨天が続き、気温変化の大きさによりお疲れの様子も見受けられました。

 

 

今回は、何か言いたそうな子供に親が先にアドバイスしてしまう場面を視聴し、「相手が話し終わるまで待つ」ことや、「批判せず傾聴する」ことについて意見交換を行いました。

 

参加者からは、「きつい言葉遣いや険しい表情だと怖く感じる」「相手の目を見る、作業の手を止めるなど、話を聞こうとする姿勢があると話そうという気持ちになる」といった感想が聞かれました。

また、「余裕がないときに話しかけられると、つい自分の目線になってしまう」「急に話しかけられると、何を言われるのだろうか、自分に対応ができるのだろうかとドキドキする」「普段からうまくコミュニケーションが取れておらず、言いたいことが言えていないために、つい自分の話をしてしまうのではないか」といった意見も挙げられました。

 

さらに、話を聞いてもらえたと感じられるリアクションにはどんなものがあるかといった話題や、落ち着いて話を受け止められない時の対応についても、話が広がりました。それぞれがご家族とのやりとりを振り返り、普段から工夫していることや意識していることについても語り合いました。

 

 

次回のご案内:

2026年7月27日(月)10:30~12:00

テーマは「相手の気持ちを推測し、言葉にして伝える」です。
せっかくアドバイスをしてもうまく伝わらず、本人の考えが見えないように感じることはないでしょうか。

相手の気持ちを教えてもらうために、どのような伝え方をするとよいかを一緒に考えていきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

VRも活用!コミュニケーションLab(ラボ)-心理支援プログラム-<予約制>のお知らせ

心理専門スタッフによるコミュニケーショントレーニング

・会話のきっかけをつかめず、つい黙ってしまう。

・「何を話せば正解なの?」と迷う。

・自分に合った話し方を見つけたい。 etc…

人との関わり方やコミュニケーションについて、安心できる場で一緒に考えたり試したりしてみませんか。日常生活だけでなく、就労場面でのコミュニケーションについても、無理のない範囲で扱っていく予定です。ご自身のペースを大切にしながら参加できるプログラムです。なお、VR機器は希望に応じて使用します。装着せずに参加することも可能です。

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

 

 

開催要項

<日程> 全6回 2026年6/18、7/9、10/15、11/19、2027年2/18、3/18 各木曜日

<時間> 13:00~14:30 (開場12:45)

<会場> 新宿ここ・から広場 しごと棟 5階 会議室

<対象> 新宿区在住の15歳~おおむね39歳の方で、現在就労されておらず、会話等コミュニケーションの機会が少ない方

<定員> 8名

<申込> 予約制となっています。若年者就労支援室「あんだんて」(03-3200-3311)までお問合せください。

 

各回ごとのテーマ例

6月18日(木) 一緒に楽しめることを見つけるための会話の始め方

仲良くなりたいけど、どう話したらいいか分からない…そんなときに。会話のきっかけや話題の見つけ方を、VRで体験しながらヒントを見つけます。

 

7月  9日(木) 誘いを無理せず断るコツ

相手の反応が気になって、断りにくいな…と思うことはありませんか。誘いへの返事のしかた( 断り方を含む)を、VR で体験しながら、自分に合った伝え方を見つけていきます。

 

10月15日、11月19日、2027年2月18日、3月18日

10月以降のテーマは、参加者の皆さんからのリクエストをもとに決定していきます!

 

チラシをダウンロードできます。 → 2026年度コミュニケーションLabチラシ

 

【5月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年5月18日(月)、第二回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「聴く:相手の話を聴いてから話す」です。

 

まずアイスブレイクでは、「GW/5月の思い出」をテーマに、参加者の皆さまから近況をうかがいました。

今回は、VRプログラムのテーマに関連して、「私は~と感じた」といった“アイメッセージ”や主語を意識しながら話してみることもお伝えしました。

 

外出先で人込みに疲れてしまった様子や、変わりない日常のこと、身の回りの整理をしたこと、ご家族との外出時のエピソードなど、それぞれの近況が語られました。

 

さて、今月からはVR映像をヒントに、コミュニケーションについて考えていきます。

今回は、食事中に母親が医療機関の受診について話題を切り出す場面を視聴し、「まず相手の話を聴くこと」について意見交換を行いました。

 

参加者からは、「実際に似たようなやり取りがあった」「自分も気づかないうちに強い口調になっていたかもしれない」といった感想が聞かれました。

また、「受診の話をするタイミングを変えてもよかったのではないか」「いきなり本題に入るのではなく、何気ない会話から始めてもよかったのではないか」といった意見も挙げられました。

さらに、医療機関への抵抗感や、受診につながっても継続が難しいことなど、それぞれの悩みや経験についても語り合いました。

 

 

次回のご案内:

2026年6月15日(月)10:30~12:00

テーマは「聴く:聞き手に回り、受け止める」です。
一生懸命話を聞いているつもりでも、「全然聞いてくれない」と言われてしまうことはないでしょうか。

次回は、「聞いているつもり」と「伝わっていること」の違いにも目を向けながら、一緒に考えていきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。

令和8年度はじめの一歩応援事業「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~

令和8年度はじめの一歩応援事業『「遊ぶ」から「創る」へ ~ゲーム制作現場見学ツアー~』を開催します。

【開催日】2026年5月21日(木)

申込方法・詳細はチラシをご覧ください。→ 令和8年度はじめの一歩応援事業チラシ

【4月開催報告】子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」

こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。

 

「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから

 

2026年4月20日(月)、第一回「紬の会」を開催しました。

今回のテーマは「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」です。

 

今回は、アイスブレイクとしてカードを使ったお題トークからスタートしました。

「友達に自慢できるものは?」というお題に対し、出身地や幼少期の経験、日々の暮らしの中で大切にしているものなどが共有され、和やかな雰囲気の中で会が始まりました。

 

続いて、「家族が最初の支援者になるための5つのステップ」について動画を視聴しました。ひきこもりの捉え方や精神的な不調との関係、スモールステップを重ねていくことの大切さについて、ポイントを確認しながら共有しました。

次回以降は、各ステップに沿ったコミュニケーションの工夫について、ご家庭ごとの関わり方を一緒に考えていきます。

 

感想の共有では、今後の関わり方や「紬の会」への参加について、それぞれの思いが語られました。難しさを感じながらも、少しずつより良い方向に進んでいきたいという声も聞かれました。

 

また、ご家族自身の体調の変化をきっかけに当事者の様子に変化が見られたというお話や、これまでの関わり方を振り返る声もありました。現在の活動や交流の範囲についての心配も共有され、それぞれのご家庭の状況に応じた関わりについて考える時間となりました。

 

次回のご案内:

2026年5月18日(月)10:30~12:00

テーマは「聴く:相手の気持ちを聴いてから話す」です。
「~してほしい」「受診してほしい」といった思いを、押し付けにならずに伝える工夫について考えていきます。

初めての方も安心してご参加いただける内容です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。