不登校とゲームと、とまどう大人たち~児童精神科医が語る、子どもの居場所の守り方~
若年者就労支援室構成団体 令和7年度助成事業
一般社団法人フリースクール新宿アレーズ 主催
詳細は(一社)フリースクール新宿アレーズのホームページからご覧ください。
児童精神科医による講演「不登校とゲームと、とまどう大人たち」 | フリースクール新宿アレーズ(←外部サイトへ移動します)
詳細は(一社)フリースクール新宿アレーズのホームページからご覧ください。
児童精神科医による講演「不登校とゲームと、とまどう大人たち」 | フリースクール新宿アレーズ(←外部サイトへ移動します)
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
夏の疲れが出やすい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月28日(月)、2025年度第4回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「家族の生活が豊かになると変わること」です。
家族の生活が豊かになると、気持ちに余裕ができやすくなり、
ご本人への対応にも、余裕や前向きな姿勢で臨めると考えられます。
今回はご家族自身の生活上の10領域(趣味、コミュニケーションなど)
について、当日の気分で「幸福感」を振り返っていただきました。
ご家族からは、
「家事や仕事でまとまった自分の時間がなかなか取れない」
「心配事が大きく、自分の生活に目を向けにくくなっている」
「どこから手をつけたらいいか迷ってしまう」
といった悩みも共有されました。
少しでもワクワクやときめきを感じる場面を増やすには?という視点から、
今後の目標や取り組みを考えました。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025年8月18日(月)10:30-12:00、テーマは
「やってみよう!オープンダイアローグ」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
初めての方のご参加も歓迎しております。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
梅雨明けが待たれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
6月16日(月)、2025年度第3回「紬の会」を開催しました。
今回のテーマは「ものに当たる、暴言への対応」です。
応用行動分析の視点から「強化子」や「タイムアウト」などにも触れつつ、どんな対応が望ましいか、
ご家族同士で考えを深めました。
ホームワークを通じて、改めて家族関係について気づいたことなどもお話しいただきました。
今回の内容が、日々の関わりのヒントになれば嬉しく思います。
ご参加が難しかった方も、次回から無理なくご参加いただけますので、どうぞご安心ください。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025年7月28日(月)10:30-12:00、テーマは「家族の生活が豊かになると変わること」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
初夏の爽やかな風が心地いい季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
5月19日(月)、2025年度第2回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「行動の『なぜ?』を理解する」です。
ご家族からみたご本人の気になる行動について、例や実際の様子をもとに「なぜ?」を
一緒に考えてみました。
応用行動分析の考え方を用いて、行動のきっかけとなる状況や行動のもたらすメリットや
デメリットという点からお話をさせていただきました。
同じような行動であってもご家族によって状況や捉え方が違う様子や、望ましい・嬉しく
感じられるような行動の変化などについても共有していただきました。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025年6月16日(月)10:30-12:00、テーマは「ものに当たる、暴言への対応」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、
互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が
軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから
春も残り少なくなりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
4月21日(月)、2025年度第1回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「家族ができること―共に生きていくために」です。
「ひきこもりの家族支援プログラムCRAFT※2」より、ひきこもり状態や家族関係の回復過程
について、お話をさせていただきました。
ご家族からは、新年度ということもあり、改めて自己紹介や紬の会参加を通じてどんな風に
なりたいか、などをお話しいただきました。
理想やモデルについて「分かっていても、そう上手くはいかない」実際の難しさについても、
気持ちを分かち合えたかと思います。
また、1月に厚生労働省が発行した支援ハンドブックの内容もご紹介いたしました。
ボリュームがありますが、特に事例の部分はぜひチェックしてみていただきたいと思います。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025年5月19日(月)10:30-12:00、テーマは「行動の『なぜ?』を理解する」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
※2 境泉洋(編著) 野中俊介・山本彩・平生尚之(2021)
「紬の会」は、子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。
臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。
令和7年度は毎月開催します(全12回)。各回のテーマに沿って、話を進めていきますので、
どの回からでもご参加いただけます。
ひきこもりの状況に家族はどのようなことができるのでしょうか。
一歩踏み出しやすいルートとは? 最新の支援ハンドブックの内容もご紹介します。
「なんでそうするの?」気になる行動、やめてほしいと思ってしまう行動はありませんか。
『行動』について心理学の視点から考えます。
暴力まではいかなくても、ドキッとする瞬間はありませんか。
暴力的な行動が悪循環になりやすいこと、状況を変えるための一手について考えます。
いざという時の備え、予防についてもお話します。
自分のことを後回しにしていませんか。家族が健康で落ち着いた状態でいることは
想像以上に大切なことです。今の状況を振り返り、できることを考えてみましょう。
対話を大事にし、変えようとしないからこそ相手が変わる。
オープンダイアローグを学び、経験してみましょう。
「次は何を言われるのか」と警戒してしまうことはありませんか。
互いに安心できる関係はどうすれば実現できるのか、一緒に考えてみましょう。
生き生きとしたその人らしさを引き出すためには、どんなコミュニケーションが
有効でしょうか。コミュニケーションの技術を知ることは大きな一歩となります。
いい方法を知っていてもできないことは多々あります。
(もしくは、知っていることとできることは別問題。)
「分かった、できる!」と思えるまで一緒に練習しましょう。
その人らしさを引き出すために家族はどんなことができるのでしょうか。
小さな工夫から始めてみませんか。
心配のあまり、つい手や口を出してしまうことがあるかもしれません。
先回りをやめることがなぜ有効なのか、ともに考えてみましょう。
相談に行くことをどう勧めればいいのか分からなくて、先送りしてしまうことは
ありませんか。利用につながりやすいタイミングや伝え方についてお話します。
1年間を振り返って、気持ちや状況を整理してみましょう。
知っておきたい社会資源についてもご紹介します。
※子どもの自立を支える家族の会「紬の会」は、(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターから委託を受け、
NPO法人CNSネットワーク協議会(►外部サイトへ移動します)が運営しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒詳細はこちらから
桜の花咲く頃となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
3月24日(月)、2024年度第12回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「社会資源を知ろう!―『働く』とは何か?」です。
社会資源について知る前に、そもそも何のために働くのか?どんな意味があるのか?という質問から、意見交換をさせていただきました。
生活のための報酬を得ること以外にも、個人としての充実やコミュニケーションの機会など、色々な視点を共有できたと思います。
また、今回はゲストとして、新宿区ひきこもり総合相談窓口、若年者就労支援室あんだんてより、職員の方々にお越しいただきました。
地域での相談や支援の流れ、実際の様子など、たくさんの質問にご回答いただきました!
ありがとうございました。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025月4月21日(月)10:30-12:00、テーマは「家族ができること―共に生きていくために」です。
2025年度は、ひきこもりの家族支援プログラムCRAFTの内容もあわせてお伝えしていく予定です!
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会が実施しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらか
春まだ浅い時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2月17日(月)、2024年度第11回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「経済的なことを考える」です。
経済的な見通しを持つにあたって、気をつけたいポイントや家族が今のうちから出来ることなどについてお話しさせていただきました。
ご家族からは経済的な不安や気になることなどを共有していただきました。
親亡きあとの生活を心配する気持ちは多くの方が抱いていらっしゃるようでした。
消費行動による社会とのつながりの大切さや、家族も当事者も無理のないライフプランの作成について色々と意見を交換できたかと思います。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025月3月24日(月)10:30-12:00、テーマは「社会資源を知ろう!」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会(外部リンク)が実施しています。
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
1年で最も寒い時期になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
1月27日(月)、2024年度第10回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「『行動』について考える」です。
やめたいけどやめられないこと・やってみたいけど出来ていないことなど、『行動』の面に注目して、お話させていただきました。
ワークでは、それぞれに「変えたい行動」を設定してもらい、みんなで応用行動分析に挑戦しました。
一人では思いつかないような、色々なアドバイスや工夫を提案していただきました!
普段とは違った観点から、自分や周囲の行動を分析してみることで、習慣のように繰り返していることでも小さな変化が生まれるかもしれません。
ご家族が一歩を踏み出すきっかけに「紬の会」を使っていただけると幸いです。
次の会は、2025月2月17日(月)10:30-12:00、テーマは「経済的なことを考える」です。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNSネットワーク協議会(外部リンク)が実施しています。