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「若年者就労支援室あんだんて」

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新着情報

第8回「あんだんてCafé」

こんにちは。CNSネットワーク協議会です。

 

早々と1月がいってしまいました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

暖かい春が早く来てほしいような、もう少しゆっくり時間が過ぎてほしいような今日この頃です。

 

さて、125日(月)、第8回「あんだんてCafé」のご報告をいたします。

 

会場では引き続き、感染対策として、人と人との距離をあけること、マスクの着用、アルコール消毒などを実施しています。

 

 

テーマに入る前に、いつも簡単なゲームをしておりますが、今回は、“私の「今年○○したい”として、自分が今年やってみたいことを考え、お話いただきました。

始めてみたいこと、行ってみたいところ、食べてみたいもの、なんでもOK

 

とはいえ、このご時世。

やりたいことが自由にできない、以前なら当たり前にできていたことができない、といった話題が多くあがりました。

その中から、この不自由な、すっきりしない、もどかしい、もやもやは、

外出しようと思うけれど、一歩踏み出せない状況にある方たちの気持ちに通じるところもあるかもしれない、というお話にもつながりました。

 

さて、今回のテーマは「年末年始からみる我が家の習慣」です。

 

 

年末年始は家族で過ごされる方も多いのではないでしょうか。

家庭ごとに、恒例の過ごし方があり、お子さんの成長とともに、その風景も変わってきていることでしょう。

 

また、年末年始といえば、親戚との集まりなど、家族以外の人と会う機会が増える時期です。

 

「いろいろ聞かれたら、どう答えたらいいのか…」

「何か言われるかもしれない…」

 

ひきこもり当事者の方だけでなく、ご家族にとっても気の重い時間になりがちです。

 

各家庭の年末年始の習慣をお聞きしながら、それにまつわるいろいろな思いもお聞きできたら、と考えたテーマでした。

 

参加の方に、年末年始に毎年していること、やらなくなったこと、年末年始ならではのエピソードなど、お聞きしました。

 

初詣、お正月料理、お年玉、親戚の集まりなど、これまでを振り返りながら、ゆっくりお話をお聞きしました。

習慣として変わらないところもありつつ、家族の状況に合わせて変わってきているところもあり。

今までの習慣を受け継いでいくことも大事ですが、その時の考えや状況などに合わせて、いろいろなやり方を柔軟に取り入れ、無理のないように、楽に生きていくことも大事だなとも感じました。

 

「年末年始の習慣」という視点から振り返ることで、状況が変わってきていること、お子さんのできているところなどをご家族が再確認し、ほっとした気持ちで帰っていただけたなら幸いです。

 

次回の「あんだんてCafé」は、222日(月)10時半から同じ会場にて行います。

少しでもご興味をお持ちであれば、ぜひ一度お越しください。

お待ちしています。